健康的な食生活を送るには不足しがちな野菜を摂る事、生活習慣病予防のためにも、肥満に気を付けた食事が大切

日々の食生活が健康のみなもとです

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健康的に過ごすための食生活

健康的に過ごすために、食事の大切さが大きく取り上げられています。
健康的な食生活とはどういったものかというと、いろいろな食品を組み合わせた食事であり、体に必要な栄養素のすべてを摂れる食事のことを言います。
しかし、忙しい現代人では朝食を食べていなかったり、外食や手軽に食事ができるものを利用することが多く、思ったように健康的な食事を摂ることは難しくなっています。
そういった1回の食事で多くの栄養素を取り入れるのが難しい場合には、一日単位、数日単位といった少し長い期間でのバランスを見ると、もっと積極的に健康的な食生活を送ることができるのではないでしょうか。

食生活の中で大切にしたい栄養素はたくさんありますが、一番に挙げられるのは野菜ではないでしょうか。野菜の1日の摂取量は350グラムとも言われています。
しかし、20代から50代の男女で見ても、どの年代も目標とする値には達していません。野菜が持つ機能としては、ビタミンやミネラルの補修、食物繊維の補給と死亡やカロリーが少ないことから、摂取カロリーが多くなりがちな方には積極的に取り入れたい食品となります。
出来るだけ食事に野菜を取り入れて、目標350グラムのうち120グラムは緑黄色野菜で摂取するようにするだけでも大きく食事バランスを取り戻しより健康的になることが出来ます。

食生活のバランスが崩れることで起こりうる健康被害としては、生活習慣病があげられます。
日本人は元来魚や米といった和食の生活で、米などの炭水化物からエネルギーを補給していました。
しかし、戦後の経済発展とともに、食生活の洋風化に飽食といった時代を迎え、多くの方が肥満となっています。
30代から60代の男性の肥満率は30パーセントを越えており、30代40代と大きく増えてきてもいます。
このことから、働き盛りの男性の3人に1人が肥満や生活習慣病のリスクを背負っていると言えます。
肥満が起こしうることとしては、高血圧などから生活習慣病を引き起こしてしまいます。
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